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実は私、友人同士が仲良くするのは嫌でした

皆さんこんにちは。
最近は自分発信が楽しい直也です。
Twitterではお世話になっています。

さて、今回は声優になる前の私の話をしようと思います。

実は私、自分の友達と友達がつながるのがすごく嫌でした。

どういうことかというと、
たとえばクラスメイトのゆうじ君がいたとします。
そして、後輩のさきちゃんもいます。

私は二人と仲が良いですが、ゆうじくんとさきちゃんは面識がありません。
そのときに、なんらかの理由で二人が仲良くなるという流れが本当に嫌でした。

しかも、例えばそれが自分きっかけで、
それによって二人が私と話すより二人だけで話すようになったら、仲間外れにされたような感覚になり、
どうしようもない気持ちに駆られていました。

二人をつなげなければ良かった。
なんか、楽しそうな二人を見ているとつらい。
あいつら、実は陰で俺の悪口を言っているんじゃないか。

そういう思考が毎晩のように頭をめぐっていたものです。

ですが。みなさんはご存じかと思います。
今は、私きっかけで視覚障害関係の人と声優仲間がつながったり、
同じような意見を持つ声優同士で仲良くなったりしています。
それでも、前と違って私は悩んでいません。それはなぜか。

私自身が信頼されていて、だからこそ二人がつながっていることを実感したからです。
しかも、そういうつながりであれば、私は陰で悪口を言われるどころか、いい話をされているのです。

リア友同士のフォロワーさんで話題にでるという話も聞いています。
そう、周りからの見方が変わり、自分自身の考え方が変わったのです。

で、思いました。
同じ動きなのに、自分の精神状態だけで良くも悪くもとらえられるのが日常なのだと。

悲観的に考えてしまうときは、自分が安定していない時です。
それが分かっているのと分かっていないのは違う。

もし、自分をせめてしまうことが多い皆さんも、
それがずっと続くわけではないから、大丈夫です。

一緒に光を探しに行きましょう。

ということで、これからも人の輪を広げられるように頑張ります。
それでは。

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