小説 「初恋の絵本」の感想

みなさんこんにちは。直也です。
サウンド以外にブログを更新しようと思いまして、まあ何ができるかっていったら、本を読んだ感想ぐらいしか書くことがなかったのですが、
それぞれ思うこともあるのでシェアしていきたいと思います。
今回取り上げるのは、HoneyWorksさんの、初恋の絵本という作品です。
みなさんはHoneyWorksシリーズを知っていますか?
これは、もとはボーカロイドで作られた音楽を届けるクリエイター集団だったのです。
そして、その彼らが作った曲が小説になっています。初恋の絵本はその一つです。
HoneyWorks、略してハニワシリーズでは、ほとんどの作品が一つの高校が舞台になっております。そして、初恋の絵本では、美桜ちゃん、春輝君の恋愛が描かれています。
二人は入学した時から仲良しだったのですが、あるときお互いに好きな人がいると知って、自然と距離ができてしまいます。
もちろん、その好きな人というのは、お互いのことです。つまり、勘違いから距離ができてしまったわけですね。
それから二人はどうなっていくのかという作品なのですが、
いつだって思いは誤解のないように伝えなければいけないとおもいました。
とくに二人とも繊細なので、好きな人について誤解してしまったんだと思います。
それでも、二人はずっとお互いのことを思い続け、お互いが表現できる方法でつながっていきます。
みなさんは、今好きな人はいますか?
その好きな人に思いを伝えるにはどのような手段が適切だと思いますか?
最近では歌にして伝えるという手段が取り上げられるようになりました。それも一つだと思います。
私だったら、ちゃんと告白したいなあなんておもいます。まあ、その前にいつも好きって悟られちゃうんですけどねw
恋愛でも友達関係でも、気持ちは伝えなきゃいけない、でも伝える方法は一つではないとおもいます。
なので、ぼくもこれからブログを活用して、本の感想を通して思いを伝えていけたらよいなと思います。
一緒に生きやすい世の中を目指しましょう!
率直なコメントお待ちしています。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

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