自分振り返り11回目 体育の授業は恐怖だった

みなさんこんにちは。直也です。
こういうのは浮かんだときに更新するにかぎるということで、2こめの記事更新。
小学校に入ると、体育の授業があるわけですが、私は体育の授業だけは大学を除いていい思い出がありません。
というのもですね、まずふつう学校にいると、ついていくのがなかなか大変なんです。準備運動一つとっても、みなと同じようなスピードで理解できないので、先生にマンツーマンで教えていただいたりしました。
さらにいえば、走るのもなんとなく怖かったですね。ないとは思うけど、走ってるときに何かものがあったらどうしようとか思うわけです。あと、親にいわれるまで知らなかったのですが、走り方がめちゃくちゃ悪かったらしいです。まあ、陸上のスクールに通うとかしていたわけではないし、本気で陸上やっていたわけではなかったので、フォームとかを教わる機会がなかったんですね。見える人は、先生とかうまいひとのをみて覚えるのかな?
そして、小学生の体育に定番名ドッジボールは恐怖以外の何者ですなかったです。音のしないボールが、ものすごい早さで空中を飛んでくる。あたると痛い。先生とよけるけど、ボールがどこにあるかもわからない。こればっかりは、あたりたくもなかったけど、早くあたって外にでたいって思ってましたね。いや、まじで目隠ししてドッジボール怖いから。
ちなみにですが、視覚障害者向けのドッジボールってあって、この場合、ボールを転がすのですが、投げるときには一言声をかけるとか、厳格なルールがあります。あれやってたときは、ボールに音がついてる安心感でのびのびプレイができました。
そのほかにも水泳は一人で泳ぐから気づいたら曲がっててコース外れたとか、ほかの球技は貢献できなかったとか、ともかく体育はいい思い出がないです。こればっかりは小学校から盲学校に行ってれば運命変わってたのかなって思います。 てなわけで、体育は見えると見えないはけっこうさがあるってことですね。

てなわけで、今回はこれで終わります。なんか愚痴みたいになってないか心配です(笑)
最後まで読んでくださりありがとうございました。

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