自分振り返り13回目 工夫と苦戦の算数

みなさんこんにちは。直也です。
もう振り返りも13回目、まだ13回目?どっちでもいいや。とりあえず、ペースあげなければ。
てなわけで、最近勉強ネタが多いですが、まだ算数について書いてなかったので書いてみようと思います。
算数は、すごく大変だったんです。まずですね、数字を点字で認識するのが大変でした。5歳から点字をはじめて、やっとひらがなを読めるようになったときに数字というかんじだったので、覚えることが多かったですね。まあ、点字で数字を表現する場合、特定の記号プラスひらがなという形なので、そんな難しくはないのですが、そのときはなんとなく覚えるのが大変でした。
「あいうるらえれりおろ」に、特殊な記号をつけると、1234567890となります。今思えば、たったそれだけなんですけどね、なかなかそういう志向にいかないというのが初心者あるあるなのかと思います。 というわけで、みんなと同じように勉強できるようになるまでが大変でした。
さらに、絵に書いてあるものの数を数えるみたいな問題があって、それについては付き添いの先生にシールを紙にはってもらって数えたりしました。
あと、大変だったけど工夫したのは時計ですね。時計ってこんなつるつるなのかと、ほんと衝撃でしたね。メモリぐらいついてると思ってたんですけど。結局、教材用の時計に、付き添いの先生が点字シールをつけてくださいました。ほんと、あとで書くと思いますが、小学校のときの付き添いの先生は点字が読み書きできる先生だったので、そういうことができて助かりました。
ということで、算数はかずかずの書ききれない困難がありましたが、そのたびに付き添いの先生や、盲学校の先生の支援で乗り越えていけました。あのころから、ほんと人には支えられていたんだなって書きながら思いました。 これ、実際に書籍化とかになったら、実際にふつう学校に通う視覚障害児とかに届けられたらいいな。まあ、高校から盲学校行っちゃうんですけどね。 というところで終わります。最後まで読んでくださりありがとうございました。

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