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自分振り返り5回目 クイズ番組はみてて退屈だった

こんにちは。直也です。昨日まではそこそこいい話を書いてきたので、今日と明日は視覚障害があることによっての壁を書いてみようと思います。この時点で時系列が崩壊してますが、印象に残ってる順に書いているのでご容赦ください。 突然ですが、みなさんは目を閉じてテレビのクイズ番組をみたことがありますか?
ほとんどの人がnoだとおもいます。なぜなら、テレビ番組だからです。
実は、一部のクイズ番組は画面を見えない人にとっては退屈なんです。なぜかというと、漢字を使った問題がでること、あとは問題が映像になっていることがあるからです。もちろん、全部の番組では ないです。見ててとても面白い番組もあります。
漢字にしても映像にしても仕方ないところはあると思うんです。それは一般的な人の能力を考えたらそういう問題をつくることも大事だからです。 ですが、たとえば、
「今からでてくる文字を並べ替えて単語をつくりなさい」
という問題がでたばあい、文字が映像でしかでないのはなんか納得いかないんです。その文字を読み上げてくれれば、ぼくだって問題が解けるかもしれない。そう思うわけです。まあ、視覚障害者はマイナーですし、たいていの視聴者は映像出せばわかるので、そこまで手が回らないんだと思います。 ぼくの家は、クイズ番組をみる人が多かったので、よく退屈していました。家族がああでもない、こうでもないと問題をといているのに、ぼくだけ参加できないんです。 同じ視覚障害をもっているひとで、に多様な経験をしているひとはけっこういるのではないかなと思っています。
今ではtwitterやフェイスブックの画像にも説明文がつけられたり、画像に関するバリア軽減がはかられているので、この機会にクイズ番組もやりかたを見直してくれないかななんて思ってます。 もし、この現状を初めて知った方は、こんな身近にもバリアがあることを知っていただければと思います。
ぼくが声優として活躍するようになったら、
「問題読むんで」て提案してみるのもよさそうだななんて思っちゃったりしてます。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

作成者: naoya

見えない感情を聞く!伝えるマルチプレイヤー(声優/作家/SE)
視覚障害当事者でありながら、アクティブで、人が挑戦しないことを追い求めるべく活動しています。
できなかったことができるようになったとき、世界に感動が起きることを信じて。
趣味は読書とラジオを聴くこと。
とくにラノベを読み、ビジネス書でモチベーションを高めています。
ラジオは野球か放送大学、たまに朝の番組を聞きますww

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