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自分振り返り6回目 昔はあまり恐れていなかった

こんにちは。直也です。昨日友達とファミレスに行っていて、帰ったら強烈な腹痛におそわれて更新ができませんでした。すみません。 というわけで、このタイミングで二つ更新します。
さて、一昨日と今回で壁について書こうと思ったのですが、まだまだ思い出せるいいことがたくさんあったので、ちょっと予定変更です。 私は幼稚園からしょう学校にかけて、友達とかけっこしたり、鬼ごっこしたり、一人で公園に遊びに行ったりしていました。
今だったら絶対にできないです。
あのころは、とくに見えないことで恐れていたこともなかったので、全力で走ることもできてましたし、一人で公園に行って周りの友達と遊ぶことが自然にできていました。 もちろん、走って転んだり、何かにぶつかってけがをしたり、ともかくさんざんなおもいをしてましたけど、あれはあれで楽しかったなと。 あと、幼稚部のころに、自転車に乗ったのもいい思い出です。さすがに、これは盲学校の幼稚部のグラウンドで、先生の付き添いありでしたが。
このときの経験は自分の中ではいい記憶として今でも残っています。子供は元気に遊ぶのが一番なので、同じように視覚障害を持つ子供にも、全力で走ったり、おいかけっこしたりする経験をしてほしいなと思います。まあ、ふつう学校でやってると、自分の運動のできなさというか、見えないことのハンディみたいなのにぶつかるかもしれないですが、それも後々役に立ってくると思います。 さて、次回からはついに小学校に入学します。お楽しみに。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

作成者: naoya

見えない感情を聞く!伝えるマルチプレイヤー(声優/作家/SE)
視覚障害当事者でありながら、アクティブで、人が挑戦しないことを追い求めるべく活動しています。
できなかったことができるようになったとき、世界に感動が起きることを信じて。
趣味は読書とラジオを聴くこと。
とくにラノベを読み、ビジネス書でモチベーションを高めています。
ラジオは野球か放送大学、たまに朝の番組を聞きますww

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