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電車の車内放送の重要性

こんにちは
直也です。
あいかわらず寒いですね。

そんななか、通勤中に思ったことがあるのでシェアします。
私は通勤時40分ほど電車に乗るのですが、電車の車内放送が聞こえない時があります。
その理由は電車が旧型で走行音がうるさいこと、車掌の声がその音に負けているからです。
これ、視覚障害者的には大問題なんです。
見えていれば表示で判断できますが、表示が見えない視覚障害者は放送だけが頼りです。
電車を変えるのは厳しいので、ぜひ車掌さんに周知していただきたいです。
また、日比谷線でクラシックを流す試みがあるようですが、同じ理由であまりいいとは思っていません。
ちなみに、昨日は特徴的な揺れ方を電車がした時に、「あ、こんな揺れ方するのはこの駅だ」みたいな感じで乗り切りました。
もし放送が聞こえなくて間違った駅に降りると、知らない駅を一人で歩くので最悪ホームからの転落もあるかもしれません。
そのようなことも頭に入れて欲しいです。
みなさんで移動を快適にしていきましょう。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

作成者: naoya

見えない感情を聞く!伝えるマルチプレイヤー(声優/作家/SE)
視覚障害当事者でありながら、アクティブで、人が挑戦しないことを追い求めるべく活動しています。
できなかったことができるようになったとき、世界に感動が起きることを信じて。
趣味は読書とラジオを聴くこと。
とくにラノベを読み、ビジネス書でモチベーションを高めています。
ラジオは野球か放送大学、たまに朝の番組を聞きますww

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