養成所時代の自己PR

みなさんこんにちは。直也です。
今回は自分振り返りをちょっと先取りして、3年前の養成所時代の自己PRについてお話したいと思います。
養成所のときに、自己PRの練習があったときに、もちろん自分で内容を考えるわけです。私としては、音に強いということと、周りから声優を反対されていたけどやってみたいという思いがあったので、文章にいれました。 すると、転作してくださった先生から、自己PRがグレードアップされてかえってきたんです。その内容がこちら。
「北村直也です。私は生まれつき目が見えません。見えない状態で育ってきたから、表現力が豊かです。また、音だけを使ったサウンドテーブルテニスというスポーツの大会で準優勝するほど、音への執着審が強いです。 視覚障害者に声優は無理だと、周囲にいわれて育ってきましたが、私はなりたいのです。
そして、多くの障害を抱えたものたちが、どんな夢でも信念をもって取り組めばなれると信じ、突き進みたくなるよう先陣をきっていきたいです。よろしくおねがいします。」(ちょっとうろ覚えです)
というわけで、同じ障害者が夢を持てるようにという文が追加されました。今になって、それが果たされ始めているのかなと感じます。声優になりたいから話を聞きたいと私に連絡をくださった視覚障害者が何人かいます。もっともっと、みなさんに夢を与えて行きたいです。そして、みんなで夢をかなえて行きたいです。だから、私は今日もレッスンに行ってきます!

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