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なぜ、炙りカルビは言いにくいのか



なぜ、「あぶりカルビ」は言いにくいのか




みなさんお久しぶりです。盲目のマルチプレイヤー直也です。
さて、みなさん、早口言葉って好きですか?
隣の客はよく柿食う客だ
みたいなやつですね。
早口言葉は多種多様なわけですが、長くて言いづらい、同じ音が連続するから言いづらいなど、言いづらいポイントも様々です。
今回特集するのは、
あぶりカルビ
という早口言葉です。

流行りの炙りカルビゲーム

炙りカルビゲームってありますね。順番に1回ずつ足して炙りカルビと言っていき、かんだほうが負けのあのゲームです。
一息で言わなきゃいけないとなると、だいたい10回前後までいけるというひとが多いようです。
では、なぜこのゲームができるかというと、炙りカルビというワードは、6音しかないのに、一気に言おうとするととても言いにくいワードだからです。
とくに何回も言っていると、だんだん言いにくくなってきます。

なぜ、連続するといいにくいのか

炙りカルビは、有名な早口言葉と違って、1回言うだけなら簡単です。
試しに行ってみましょう!
では、なんども言ってみると、だんだん
「あぶりかぶり」
「あるびかるび」
になっていくのではないでしょうか。
これは、「あぶり」と、「カルビ」の母音が同じで、子音が入れ替わっただけであるという言葉の特徴が関係しています。
ローマ字で表記してみましょう。
「aburi」
「karubi」
こうみるとわかりやすいですね。
さらに、人間は口に出したことをしばらく覚えています。
そのため、連続して「炙りカルビ」といっていると、「あぶりかぶり」になったり、「あるびかるび」になったりするんです。

対策はあるのか

炙りカルビゲームは、何かの盛り上げでやられることが多く、罰ゲームが絡んでいる場合もあります。
みなさんも、炙りカルビゲームに負けて恥ずかしいおもいをしたことがある方もいるのではないでしょうか。
炙りカルビゲームに負けない対策としては、普段から「炙りカルビ」て言っていくほかありません。
普段から言えるようになれば、だんだんかまなくなり、何度も言うことに対してへっちゃらになります。
これは、自分の活舌があまくなるワードを何回も言って、発音しやすくするのと似ています。
つまりは、しっかり練習しようってことですね。
ちなみに、私は最高12回でした。
では、一緒に罰ゲームにあたらないように活舌鍛えましょうね。

似たようなワード

炙りカルビ以外にも、似たようなワードがあります。
「神アニメ」
です。1回じゃ大したことないですが、数を重ねるうちに、
「カニアニメ」になってきます。
そのほかにも面白いワードがあれば、ぜひ教えてください。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

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