人の事言えないのに言っていた話

「お前だって人の事言えなかっただろ」
と、過去の自分に突っ込みたくなるときッてありませんか?
今日はそんなお話。

こんにちは。
目には見えない感情を読み取り、伝える
マルチプレイヤーの北村直也です。

さて、みなさんは、自分の人生はしっかり流れていて1本田の線だと思いますか?
それとも、矛盾とか迷いばかりでごちゃごちゃになっていますか?

私は、まあ、Twitterのプロフィールに書いてある通り、それはもうめちゃくちゃでして(笑)
何一つ1本道で進まなかったです。
ですが、やっとつながり始めたのかな?なんて思っています。

で、そんなとき。
年下の知り合いが多いせいか、相談をされることが多い私。
ですが、その内容よりも、彼らの行動にたいして、そんなんじゃだめだよって思うときが多々あるんです。
マナーとか、心意気とか、技術的にも。

で、その場ではきつく言ってしまうこともあるんですが、後々、
「あ、数年前の俺も同じように怒られたなあ」
と、しみじみ思い返すわけです。
そう、
「お前もそうだっただろ」
と言われたら、もう黙るしかないんじゃこれ……てほどに。

それで思いました。
結局、最初から完璧なひとなんていないし、みんな先輩や師匠や他の大人たちに指摘されて育っているわけです。
で、力がついてきて下を見始めたとき、そのころの自分なんか忘れてきつく言ってしまうのかな、と。

もし、同じ経験をしていたのであれば、相手の気持ちがわかるわけで、それを生かしていきたいですよね。
甘くなれということではありませんが、少なくとも飴と鞭の使い分けの重要さが、そこでやっとわかってくる気がします。
というわけで、
後輩たちには人のことは言えないような指摘もしていきますが(w)、彼らの目線でアドバイスできるように、これから気分を入れ替えていこうと思った私なのでした。

ぜひ、思いやりある世の中をみんなで作っていきましょう。
では。

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