世界を変えることはできますか?

再びこんにちは。直也です。
さっきシャワーをあびていたら、ふと昔やっていたドラマのセリフを思い出しました。
「先生、世界を変えることはできますか?」
これは、私たちの教科書というドラマの最初に使われた問いかけです。このドラマはいじめを理由に自殺したと思われる生徒と学校の裁判を描いた物語です。 今から10年ぐらい前に放送されたもので、当時中学生だった私は、いじめ自殺問題が深刻化していたのもあり、このドラマに衝撃を受けました。 それで、そのドラマの冒頭のなぜさきほど思い出したのかはよくわからないですが、私なりの答えを記しておこうと思います。
「一人じゃ世界を変えられないかもしれない。でも、一人が他人の心を動かし、その連鎖が起きればおのずと世界は変わっていくのではないでしょうか。」 何をするにも、一人では限界があります。でも、みんなでやればできることだってある。
そのみんなを集めるために努力をするわけですが、だれも味方してくれなかったのが、一人だけ味方ができ、さらに二人になり、10人、100人と増え続けていく。 努力は報われるというのも、きっとそこなのかなって思います。
人って案外寂しがりやだとおもいます。どんなに才能があって努力できても、応援してくれる人がいなければしぼんでしまうと思います。 今回もまとまりがない文相ですが、伝えたいことは二つ。
今は味方が増えてきてうれしいです。みんなありがとう。
そして、これからは私もみなさんを応援していきたいです。一緒に世界を変えましょう!
最後まで読んでくださりありがとうございました。

これからの活動目標

こんにちは。直也です。気づけば更新があいていました。すみません。
今回は情報発信ではなく自分の話です。
私は今声優を目指しているわけですが、昔は心理学を勉強したかったんです。ですが、それだけの学力がなく、情報系を大学に入って今に至ります。
では、なぜカウンセラーをしたかったのかといえば、自分が中高生のころいじめを受けていたので、人によりそう仕事がしたいと思ったからです。そのモチベーションは長く続いて、高校時代からたくさんいろいろな心理学の本を呼んでいました。
とはいえ、カウンセラーの難しい現実も知っているので、今でも目指したいかといわれれば微妙ではありますが、誰かの気持ちに寄り添うことは続けていきたいと思っております。 それが声優という夢を達成することで満たされるのかといえば、ひょっとしたらそうではないかもしれない。でも、ぼくの声で人を元気にすることはできるとおもうんです。 昔ラジオにリスナーとして電話出演したときに、
「今日は君が笑ってくれてよかった」てパーソナリティからいわれて衝撃を受けたことを今でも覚えています。笑って話をしただけでパーソナリティはうれしいのか、そんなことを思いました。ですが、今となってはその気持ちがわかるようなきがします。 つらいことを抱えている人たちが僕の声を聞いて笑顔になったり、やる気が出たりしたときがぼくがこの活動して手よかったって思う瞬間なんだと最近気づきました。 ということで、みなさんを元気にする、笑顔にすることをこれからは目標に活動頑張ります。
ちなみに、定期的にほめられたいタイプなので(笑)、元気になったら元気になったって一言くださいね。それが励みになります。
以上、ぼくの宣言でした。
最後まで読んでくださりありがとうございました。