5月 6月アコルト主催朗読劇詳細

みなさんこんにちは。直也です。久しぶりに振り返り以外のブログ更新をします。
さて、以前からtwitterで告知してまいりましたが、5月 6月にかけて事務所主催の朗読劇が行われ、それに出演することになりました。 自主企画、ぼくらの成果はっぴょー会とは違った私がみれると思います。
以下詳細です。
日時 平成30年5月16日、23日、30日、6月6日 
それぞれ18時半開場 19時開園
場所 〒171-0033
東京都豊島区高田3-11-14
アドバンスプロモーション
こちら、稽古場とスタジオと入り口が二つあるようですが、ピザ屋の近くの螺旋階段がある入り口を上がってください。
入場料 1000円
終演後にお客さんをまじえて打ち上げをしようという話もでているみたいです。
作品名と役については当日のお楽しみで。
なお、こちらまだ交渉中ですが、視覚障害を理由に開場に行くのが難しい方がいらっしゃると思うので、最寄の高田馬場駅からの送迎、あとはできれば視覚障害者と介助者であわせて1000円というシステムがとれるか調整中です。 この機会に、私の活動と、アコルトという事務所について知っていただければと思います。
ちなみに、私は役は変わりませんが、ほかの役については公演ごとにキャストをすこしずつ変えるかもしれないということらしいです。 現時点で興味をおもちのかたは、twitterか、メール
n1993k1125@gmail.com
までご連絡ください。
そのときに、駅からの送迎が必要化、介助者と一緒に行くかお伝えいただけますと幸いです。
水曜日の夜なので、学生、社会人ともに行きにくい日付だとはおもいますが、ぜひご来場ください。
よろしくおねがいします。

自分振り返り11回目 体育の授業は恐怖だった

みなさんこんにちは。直也です。
こういうのは浮かんだときに更新するにかぎるということで、2こめの記事更新。
小学校に入ると、体育の授業があるわけですが、私は体育の授業だけは大学を除いていい思い出がありません。
というのもですね、まずふつう学校にいると、ついていくのがなかなか大変なんです。準備運動一つとっても、みなと同じようなスピードで理解できないので、先生にマンツーマンで教えていただいたりしました。
さらにいえば、走るのもなんとなく怖かったですね。ないとは思うけど、走ってるときに何かものがあったらどうしようとか思うわけです。あと、親にいわれるまで知らなかったのですが、走り方がめちゃくちゃ悪かったらしいです。まあ、陸上のスクールに通うとかしていたわけではないし、本気で陸上やっていたわけではなかったので、フォームとかを教わる機会がなかったんですね。見える人は、先生とかうまいひとのをみて覚えるのかな?
そして、小学生の体育に定番名ドッジボールは恐怖以外の何者ですなかったです。音のしないボールが、ものすごい早さで空中を飛んでくる。あたると痛い。先生とよけるけど、ボールがどこにあるかもわからない。こればっかりは、あたりたくもなかったけど、早くあたって外にでたいって思ってましたね。いや、まじで目隠ししてドッジボール怖いから。
ちなみにですが、視覚障害者向けのドッジボールってあって、この場合、ボールを転がすのですが、投げるときには一言声をかけるとか、厳格なルールがあります。あれやってたときは、ボールに音がついてる安心感でのびのびプレイができました。
そのほかにも水泳は一人で泳ぐから気づいたら曲がっててコース外れたとか、ほかの球技は貢献できなかったとか、ともかく体育はいい思い出がないです。こればっかりは小学校から盲学校に行ってれば運命変わってたのかなって思います。 てなわけで、体育は見えると見えないはけっこうさがあるってことですね。

てなわけで、今回はこれで終わります。なんか愚痴みたいになってないか心配です(笑)
最後まで読んでくださりありがとうございました。

自分振り返り10回目 触って感じるということとので会い

みなさんこんにちは。直也です。
まだ間が空きましたね。文章ってなかなかでてこないものですね。ペースあげなければ。
さて、よくよく考えると、点字との出会いは書いた、音を使った話は書いたけど、触って感じることとの出会いは書いてなかったので書いてみようと思います。
あまり覚えてはいないのですが、幼稚園のころからいろいろ触っていたとは思います。しかしながら、触ることをしっかり認識したのは小学校に入学してからです。算数の授業で、えに書いてあるものの数を数える問題があったんです。そのときに、周りは当然みて数えるわけですが、私は付き添いの先生がものの数をシールを張って表現してくれました。なので、丸いシールの数を数えていましたね。それが、みるの代わりに触るということがあるんだなと認識したときでした。 それからというもの、私はいたずら少年になりまして、触ってはいけないといわれているものをたくさん触って怒られました(笑)
とはいえ、本当に触らなければわからないものもあるし、触ってみて発見することもあるので、許される限りは触って感じていこうと思います。 ちなみにですが、そのころは動物を触ることも、虫を触ることもできました。ですが、どうやら触ってる間に動くものは苦手らしくて、今は両方触れません(笑)
また、私の話ではないですが、友人が、人に対して顔が見えないから握手を求めるというコミュニケーションをとっているらしく、ぼくも最近真似しようと頑張ってます。こんないい方が適切かはわかりませんが、握手をすると、このひとはやさしいとか、握り方が情熱にみちているとか、なんとなくわかりますね。
養成所にいたころ、同じように演技の先生に握手をしてもらったのですが、力を感じてですね、もとから指導が熱い先生だとは思っていたのですが、握手も熱い、このひとは全力で生きているんだっていうのを感じました。 先生に、「握手も熱いですね」ていったら、
「あたりまえだよ」て返されたのもいい思い出です。
てなわけで、みなさんよければぼくと握手してください。
芸能人から逆に握手求めるって、あれかもしれないけど。そういうコミュニケーションできたらなあと。
だいぶ話題がそれましたが、今回はここで終わっておこうと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。