恋愛小説で一番感動するのは失恋と新たなスタート

みなさんこんにちは。直也です。
昨日、星のかけらという作品の感想を書いたと思いますが、先ほどすべて読み終わりました。
一言に言って、やっぱり恋愛小説だなというかんじでしょうか。
わたしは、主人公のまきちゃんが周りに起こることや、そのなかですれ違ったり気持ちに気づいてもらえなかったりすることを通して自分の本当の気持ちに気づき、成長していく。そんな作品にひかれて夢中でこの作品を読んでいました。 実際、まきちゃんはいつだって全力で、何もできなくても事件に挑む、やさしい子でした。そんなまきちゃんに気づいたのか、まきとくんも、まきちゃんにひかれていきます。 そして、まきちゃんのライバルとしてまきとくんを愛し続けたしおりちゃんも、やがては恋にやぶれていくわけです。
私はそのシーンで感動し、涙を流していました。自分ではかなわない、どうしようもないと思ったとき、人間はときにあきらめるという選択をするわけですが、それが正しいときだってきっとあるんでしょうね。
このように、ライバルが恋に敗れ、主人公を認めて行く。これが恋愛小説で一番感動するシーンなんだとおもいます。そして、それを知った主人公は、相手に一直線になり、新たなスタートをきるんだとおもいます。 私は今まで、短編しか書いたことがないので、このような駆け引きがものをいう作品は書いたことがありません。
でも、こんな作品つくりたいなって今回思いました。長編書いてみようかな。
ではでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

本の感想 星のかけら

みなさんこんにちは。直也です。
今日は久しぶりに本の感想を書いてみようと思います。
今回紹介するのはこちら
星のかけら
https://www.google.co.jp/url?q=https://www.amazon.co.jp/%25E6%2598%259F%25E3%2581%25AE%25E3%2581%258B%25E3%2581%2591%25E3%2582%2589-PART%25EF%25BC%25881%25EF%25BC%2589-%25E8%25AC%259B%25E8%25AB%2587%25E7%25A4%25BE%25E9%259D%2592%25E3%2581%2584%25E9%25B3%25A5%25E6%2596%2587%25E5%25BA%25AB-%25E5%2590%258D%25E6%259C%25A8%25E7%2594%25B0-%25E6%2581%25B5%25E5%25AD%2590/dp/406148544X&sa=U&ved=0ahUKEwiQ4uuFs6zaAhWBMZQKHY1WBjEQFggPMAA&usg=AOvVaw1l8bhUIROtZhlFBqIjejP2 すいません。URLが長くなっていますが、なぜか端末では参照ページをうまくコピーできなくて、検索結果からのリンクをコピーしています。 さて、こちらは小学5年生の女の子、まきちゃんの初恋の物語です。そこに突如現れた微笑所のしおり、さらにまきちゃんの周りではいろいろな事件も起きます。 小学生の恋愛を描く小説を何かの縁で見かけるのですが、みんなそれぞれ一途に考えることがあるんだなと知ります。
この本にいたっては、自分は変わらないのに変わって行く周りに戸惑うまきちゃんが描かれています。周りが変わって行って自分だけがとりのこされるというのはとてもつらいことです。 私にもありました。というか、いまだってそうかもしれません。周りが変わっているなら、それに戸惑うんじゃなくて、自分もビッグウェーブに乗れないとだめですね。 なので、私もこうやってブログを書き続けます。目標は1日1000 アクセスということにしましょう。更新頻度あげます。
でわでわ、星のかけら、みなさんぜひ手にとってみてくださいね。

養成所時代の自己PR

みなさんこんにちは。直也です。
今回は自分振り返りをちょっと先取りして、3年前の養成所時代の自己PRについてお話したいと思います。
養成所のときに、自己PRの練習があったときに、もちろん自分で内容を考えるわけです。私としては、音に強いということと、周りから声優を反対されていたけどやってみたいという思いがあったので、文章にいれました。 すると、転作してくださった先生から、自己PRがグレードアップされてかえってきたんです。その内容がこちら。
「北村直也です。私は生まれつき目が見えません。見えない状態で育ってきたから、表現力が豊かです。また、音だけを使ったサウンドテーブルテニスというスポーツの大会で準優勝するほど、音への執着審が強いです。 視覚障害者に声優は無理だと、周囲にいわれて育ってきましたが、私はなりたいのです。
そして、多くの障害を抱えたものたちが、どんな夢でも信念をもって取り組めばなれると信じ、突き進みたくなるよう先陣をきっていきたいです。よろしくおねがいします。」(ちょっとうろ覚えです)
というわけで、同じ障害者が夢を持てるようにという文が追加されました。今になって、それが果たされ始めているのかなと感じます。声優になりたいから話を聞きたいと私に連絡をくださった視覚障害者が何人かいます。もっともっと、みなさんに夢を与えて行きたいです。そして、みんなで夢をかなえて行きたいです。だから、私は今日もレッスンに行ってきます!