夢を見ているときに起こされると夢の内容を覚えていた話





夢を見ているときに起こされると夢の内容を覚えていた話


みなさんこんにちは。盲目のマルチプレイヤー直也です。
今日はクリエイター的なお話です。

みなさんは寝てるとき夢を見ますか?

人間は寝てる間、レム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しています。そして、レム睡眠の時は眠りが浅くなっていて夢を見たりするといわれています。
みなさんは夢を見ますか?それとも、寝たら起きるまでぐっすり寝ていますか?

夢で見た内容は忘れやすい

よく子供が、怖い夢を見て突然泣きながら起きだすということがありますよね。でも、内容を聞いたら意外と覚えていないものです。
みなさんも、「なんか怖い夢見たけどなんだっけ?」と思うことは多いのではないでしょうか。
夢で見たことは忘れやすいです。

なぜ、夢は忘れるのか

なぜ夢で見たことを忘れやすいかというと、夢というのは記憶の一部であることに代わりはないけど、現実と解離しているからだそうです。
参考文献:

上記の記事の中にもあるように、夢の中では人が変わることもあります。
そのため、現実とは認識されず、記憶から落ちていくということです。

では、夢を見ているときに外部からの刺激で起こされたらどうなるか

ここからは私の実体験ですが、夢が完結する前に外部からの刺激(アラームや声をかけられるなど)があって目が覚めると、夢の内容をはっきり覚えています。
私は本日の朝、RPGのような夢を見ました。
舞台はどこかの学校。私は大人でしたが、いろいろな子供たちと遊んでいました。
すると、突如学校内に爆弾がしかけられたとのアナウンスが。
たまたま見つけたものが爆弾化と思いきや、それは逆に爆弾の威力を抑制するアイテムでした。
学校側に入ってきた情報は、爆弾を持ったモンスターが学校内にいる。そのモンスターが目的地につけば爆弾が爆発するというものでした。
ここでたくさんの戦士(これは愛用してるゲームの主人公)が立ち上がり、モンスターを食い止めようとします。
ところが、最強技を使ってもほとんどダメージが与えられない。
情報を集めていると、最初に見つけた抑制アイテムがほかに三つ。それぞれを相手モンスターに与えると、モンスターの能力が抑制され、倒せるようになっていることがわかりました。
モンスターの進行を遅らせる戦士たち、瞬間移動の魔法を使ってアイテムを探し続ける人たちに別れてこの危機を乗り越えようとしていました。
といったときに、外部からの刺激で目が覚めました。
つまり、これ以降の展開は私は知りません。
逆に完結しなかったからこそ、記憶に残ったのではないかと思います。
私はRPGはめったに書きませんが、この話はけっこう鮮明なので、かけたら作品にしてみたいです。

結論

夢は続きが気になる状態で目が覚めると記憶に残る。
ということです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

連絡先

Twitter:noy_0207



プログラミングは難しい?いえ、まずはやってみよう





プログラミングは難しい?いえ、まずはやってみよう


みなさんこんにちは。盲目のマルチプレイヤー直也です。
今日はエンジニアとして、プログラミングに触れるときの話でもしようとおもいます。

プログラミングってどんなことができるの?

そもそも、パソコンになじみのない人なら、「プログラミングって難しそう」と、プログラミングに対して漠然とした考えをお持ちではないでしょうか。
確かに、世に出回るソフトウェアやアプリを作るためには、たくさんの時間や労力も必要になるし、考える力が必要です。
プログラミングが難しいと思う人の中には、このような大規模な開発を想像している方も多いのではないでしょうか。
しかし、実際のプログラミングにできることの幅は広いです。画面に文字列を1行出してみる、それだけでもプログラミングなのです。
プログラミングになじみのある方は、よく最初の1歩として、画面に「Hello, World」を表示してみるところから始めたと思います。
そうなんです。文字を画面に出すだけでプログラミングなんです。
すごく簡単な言語であれば、
puts “Hello, World”
と書くだけで画面に表示してくれます。
それ以外にも計算をしたり、音を鳴らしたり、ボタンを表示したり。プログラミングはあらゆることができます。それをくっつけて一つのソフトウェアが出来上がります。

柔軟な発想があればプログラミングはできる

プログラミングをするには理系の知識が必要。
難しそうな数学を使う。
そのようなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。
しかし、難しい計算は、先人がプログラミングしてくれているので、それを読み込めば使えたりします。
では、プログラミングをするにはどんな能力が必要なのでしょうか。
一番必要なのは、柔軟な発想力です。
難しい計算をするプログラムを書くことより、難しい計算を使って一つの処理を行うプログラムをかけるほうが、プログラマーとしての質が高くなります。
そのため、プログラミングは難しい知識ではなく、「これとこれを組み合わせてこれを作ろう」というクリエイター的な発想のほうが必要だったりします。
それが一人ではできないひとは、優秀なプログラマのそばにいることが重要です。
わからなければ、「こうしたいんだけどどう書いたらいい?」と聞けばいいです。優秀な人なら、「こういう処理を使ってこう書けばいいよ」と教えてくれます。

さあ、プログラミングの世界へ

プログラミングはそんな難しいことではありません。
一度みなさんも挑戦してみると、子供のころのレゴブロックを組み立てて物を作ったのと同じ感覚で、プログラミングを楽しむことができるのではないでしょうか。
みんなでいろいろなものを作って、IT社会な世の中をどんどん便利にしていきましょう。

連絡先

筆者Twitter:noy_0207

年内に月5万稼ぎます



なぜ、「あぶりカルビ」は言いにくいのか




みなさんお久しぶりです。盲目のマルチプレイヤーの直也です。
本日は宣言をしにきました。
直也は年内につき5万稼がなければ声優、作家をやめることになります。

いきなりどうした

ことの発端は、本日行われた家族ライン。最初は、「こんなとこ就職してみたら?」ていう母親の提案程度に終わっていたのですが、その就職先候補というのが、副業禁止な公務員とかそういうところなんですね。
なので、このまま就職してしまうと、声優、作家はやめなければいけなくなってしまいます。
そこで、家族に対して初めてフリーランスとしてやっていきたい思いを打ち明けたうえで、「年内に5万稼げなければ考える」といいました。
すると、母親から、「年内?月じゃなくて?自分で食べていけるぐらい稼がないと」
と、するどい突っ込みがきたので、私は決めました。
残り3か月弱。年内につき5万稼げなければ、就職します!

じゃあ、直也っていったい何ができるの?

ということなので、ブログはこれからしっかり書くし、クラウドソーシングでいろいろな仕事をとったりしていきたいわけなのですが、この記事を見ているあなたも、僕にお仕事ください!
ぼくができることは三つ。

1.声優

ナレーションからキャラクターまでできます。特に若い役とか優しい役、落ち着いたナレーションが得意です。説明文とかよく読みますね。
ボイスサンプルはこちら
動画に声当ててほしいとか、ゲーム作るから声当ててほしい、ボイスドラマのチョイ役までお受けします。
単価はキャラクターであれば1セリフ300円、ナレーションであれば30秒500円です。

2.作家

特に小説を書くのが得意です。物語を作る能力を生かして、シナリオライターも始めました。
脚本をしてほしい、シナリオを書いてほしい。そのような依頼を受け付けます。
また、現実で起こった出来事を小説形式の物語にするのも始めました。このようなものは記事になりやすいですが、あえて小説という媒体での執筆にも需要があります。小説にすることによって読者は本人の気持ちの近くに入り込めるので。
長編小説(連載中):ラストイヤーに何ができる?
短編小説:運命を決める1打
単価は文字単価0.5円でお受けします。
媒体が違えば変わってくると思うので、都度相談させてください。

3.ITサポーター

パソコンやスマートフォンをお持ちの方で、使い方に困ってらっしゃる方はいませんか?
「こんなことしてみたいけど、やりかたがわからない。」
「仕事であのソフト使うように言われたんだけど、使い方がわからない」
そんなときに、ITサポーターの出番です。
やりたいことをヒアリングしたうえで、やれる方法を提案いたします。
OS:Windows,Mac,iOS,Android
点字ディスプレイ:ブレイルセンスU2,BM32
困ったときは気軽にご相談ください。
また、「この作業手でやるとめんどい」とか、
「こんなツールあったらいいな」
のような場合は、開発の相談にも応じます。
テキスト処理プログラムと、マクロ作成、データベースを使ったプログラムの提案ができます。
単価は、サポートが30分500円(初回のヒアリング30分は無料)、
開発は時間単価1000円でお受けします。
なお、開発したツールについて、ほかのユーザーに2次利用する許可をいただければ、半額にてお受けします。
みなさんのITライフが便利になるお手伝いをさせてください。

最後に

この企画は、もとはといえばはあちゅうサロンメンバーによって始まった企画です。
今回、私もフリーランスとして歩んでいけるように精一杯取り組みます。
そして、来年も再来年も声優、作家として活動できるように、皆さんと一緒にこのチャレンジを達成できるように頑張ります。
では、みなさんよろしくおねがいします。