私は今までもこれからもダジャレを投下し続ける






みなさんこんにちは、盲目のマルチプレイヤーにして、スベリアの直也です。
私のtwitterのフォロワーさんなら、「スベリア」というワードはなじみがあるかもしれません。
そう、私は日々twitterでダジャレを投下していますが、
そのダジャレが寒すぎて、後輩から、
「シベリアより寒い」
と言われたことがきっかけで、
「シベリアより寒くて滑る=スベリア」
という称号を私が作りましたw

いやあ、最初は笑ってほしくてダジャレ言ってたんですが、自分はスベリアだと割り切るようになってから、滑るのが怖くなくなりました。
もちろん、笑ってもらえることにこしたことはないですが、これはこれで私の一つの姿なのかなと思っています。

で、なぜ私がこりなくダジャレをツイートするのか?ということには二つの理由があります。
一つ目は、キャラづくりのためです。
もちろん、「おやじギャグ」と言ったりするぐらいですから、ダジャレは中年のおじさんが言うイメージが強いかと思います。
ですが、年齢にとらわれないやり方も大事なのかなと。
実際、私がダジャレを言うと、
「おやじかよ」
「若いのに」
「おやじになるよ」
などなど、それはもう冷たい返しが来ることもあります。
でもですね、それを言ってくるのはぼくの年上ばかりだし、単純に質の問題なのかなと。
つまり、高度なダジャレを言えばいいのかなと。
そして、定期的にダジャレをツイートすることによって、twitterでは滑ってるけど面白がってもらえていますし、ライブ配信では愛のある冷たいコメントをいただいていますw
少しずつキャラが確立されていますね。

もう一つは、面白さの基準って人それぞれで、スベリアのきっかけとなる「シベリアより寒い」というリプがきたのと同じダジャレを違う人に言ったところ、
それはもう爆笑してくれてですね。
笑ってくれる人がいて、私自身言葉についての文字の並びとかを気にするタイプなので、生かしていきたいなあと。

ということなんですが、この記事で、
「私はスベリアです。理由はこうです」
ということを伝えたいわけではなくて、
「ネガティブなことでも認めればブランドになる」
ということです。
もし、私が、冷たい返事ばかり着てダジャレを言うのをやめていたら、今のスベリアな私はないわけです。
これはなかなか大きくて、笑ってくれている人にたいするネタがなくなるし、ライブ配信のトーク力も変わってきたと思います。
でも、逆に滑るのを面白がって続けてきたことによりスベリアはブランドになりました。
よく、「コンプレックスは差別化の種になる」
という人がいます。
それは間違っていないと思っていて、
もちろん転載はすごいですが、
下から這い上がってきた人を、みんな応援したくなるものです。
だからこそ、「人と比べて違うところ」はうまくやればネタになるのです。
その昔、クラスの中心にいる人たちがすこし間違えたり、ふざけたことをして笑いが起きるシーンがありました。それも、ばかにするとかではなく、愛のある笑いです。
しかし、私が同じことをしても静かになるか、ヤジが飛ぶだけです。
だからこそ、話せば反感を買う自分が嫌いでした。
それでも、私は今人前で話すことが多いです。
それは、滑ることを怖がらず、逆に愛だと思えるようになったことで変わったのかなと。

というわけで、私は滑るダジャレを極めるのか、それとも滑りまくりだった私が滑らないネタを身に着けるのか、
今後の道はまだ決まっていませんが、これからもダジャレは定期的に投下していきます。
ぜひ、スルー以外の対応を引き続きよろしくおねがいいたします。
ではでは。



勝負を制するために必要なこと






みなさんこんにちは。盲目のマルチプレイヤーの直也です。
突然ですが、皆さんは「勝負」の経験ってありますか?

  • 部活の試合
  • 受験
  • オーディション
  • 親にお小遣いを上げてもらう
  • 上司にプレゼンする

このように、人生の上で大小さまざまな勝負があります。
みなさんは、勝負に勝ちたいですか?
もし勝ちたいのであれば、今回の記事は必見です!

勝負に勝ちたいと思ったら勝てない

目標を意識しすぎてはいけない

受験勉強でも試合前の練習でもそうですが、目標に向かってひたむきに頑張る姿はとても立派に見えます。
自分でも、頑張ってできることが増えれば自信がついてきます。
そして、本番が近くなってくると目標を途端に意識し始めるわけですが、そこでいったん冷静になる必要があるんですよね。
とくに、まじめな人だったり今まで結果を残し続けている人は要注意です。

本番に弱い自分がいた

私の話をさせてください。
私は卓球大会でも、オーディションでも、試験でも、本番に弱いタイプです。
練習でしっかりやれていても、本番ではほとんど実力を出し切れていませんでした。
私見であればケアレスミスが続いたり
オーディションやボイスサンプル収録であれば組み立てた表現ができなかったり
卓球であればミス失点が多かったり
ともかくめちゃくちゃでした。
自分で嫌いになるほどに本番に弱い自分がいます。

ただ、2019年6月2日の卓球大会で準優勝をして、あることに気づいたんです。それは……。

目標がプレッシャーになっていた

その日は年に1度行われる東京都予選会という卓球大会でした。
これは、5月中旬に行われる、全国障碍者スポーツ大会予選とはまた違った大会で、私からすれば全く違った相手と戦うことになります。
で、初出場だった2017年、5月中旬に準優勝という結果をひっさげて登場したものの、結果は最下位。人生で初めて1セット中に1点も取れないという屈辱を味わいました。
それ以来、先の大会で結果を残すのは大前提、そのうえで次にどこまで上がれるかという基準に変わっていきました。

そして、今年はというと、先の大会で3位でしたが、1対11というセットを経験しました。
そうなってくると、ジュ分の調子的に次に勝つのは難しいし、まあ最下位でも仕方ないかという感じでした。
ところが、結果は2位だったわけです。
つまりはそういうことです。今まで優勝経験がなかった私が優勝したいという目標を持って練習に励んでいたわけですが、いつの間にか優勝したいという目標は、優勝したいというプレッシャーに変わっていたのです。

プレッシャーを抱えたままだと雰囲気に敏感になる

勝ちたいと思うようになると、自然と大きく出られなくなります。しかも、それが初対戦の相手だとなおさらで、お互い相手の情報を何も知らないわけですから、試合をしながらたくさん考えることになります。
考えて作戦を立てるのは悪いことではないとは思いますが、プレッシャーを抱えた私は、作戦を立てるというより、点数をとられて行くたびに、どうやったらリードされないかというネガティブ思考に陥っていきました。

そんなときにいい試合なんてできるわけもなく。そういうのもあってか、私の場合取られるセットは大差が多いです。

いい意味で「諦めて」変わった

勝たなければいけないという気持ちを捨てたところ、1点取られても動じなくなりましたし、点差がついても逃げのプレイにならないようになりました。
それを象徴するかのように、この間の大会で勝った4試合のうち2試合は逆転勝ちでした。
結局、無駄なことは考えず、試合に集中するのがすべてなんでしょうね。

で、これは試合だけではなく、受験やオーディションでも同じだと思ったんです。
もちろん、試合みたいに即結果が出るものではありませんから、勝手は違うと思いますが、目標から感じるプレッシャーによってかかる圧力は、思わぬミスを引き出す要因になっているんです。
では、どのようにすればいいのか。ここから、勝負に挑むときに必要なことをご紹介します。

自分のベストを尽くすことを意識する

勝負を制するかどうかは、結局は、自分がベストをつくせるかどうかです。
ネガティブな思考にはいくらでも行ってしまう物です。
「負けたらどうしよう」
「オーディション落ちるかな」
「なんとか数学で点数とらないと英語が足を引っ張るから」
などなど、考え始めていたらきりがありません。

もちろん、つねに悪い状態を想定していると緊急事態に対処しやすいです。
最悪の状態を想定するのと、ネガティブに考えるのは違います。
いかに、
「自分はここまでできる」
と思えるかどうか。
積み上げたものを発揮できるかどうか。
「ここまでやったら届かなくても仕方ない」
という、ベストをつくして無理なら仕方ないという諦めの気持ちを持つのが必要です。

時には相手を見て、時には自分を見る

とはいっても、これだけではある意味自分としか戦っていません。
試合であれば相手がいますし、試験であれば解くべき問題があり、オーディションであればアピールすべき審査員がいます。
問題自体は人ではありませんが、問題の向こうには出題者がいますし、採点者もいます。
それらと向き合い、どのように攻略していくか作戦を立てる。
相手を知り戦うことが勝つために必要です。

で、何度も言いますが、ときどき自分を見つめなおして気持ちをリセットする。
平常心でいて、いかに攻略ポイントを見つけていくか。これが勝負を制する者に必要なことです。

まとめ:いつかの大舞台を目指して

生きていれば戦いはあります。
大小は様々だと思いますが、戦うからにはそこに挑む者の強い思いがあるでしょう。
その戦いを制するために、ときには自分を追い込み、それでも平常心で相手と向かい合う。
それができるひとほど大舞台に立てるんだと思います。
そして、その中で頂点に立てる人は限られているわけですが、技術や才能だけではなく、そこには乱れない心があるのです。
私も気持ちを新たに、今後起こりうる戦いに備えていきます。
みなさんに良い報告ができますように。
そして、みなさんからも良い報告が聞けますように。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

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