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いざというときに役立つのは人間関係

みなさんこんばんは。声優の直也です。みなさんは困ったとき誰を頼りますか?
親とか友達とかたくさん周りに人がいますよね。
h私は今回、親でもなく友達でもなく、今日はじめて顔を合わせたタクシーの運転手さんと、顔見知りのめ病院のスタッフに救われました。
わたしは先週から風邪をひいていたので、今日病院に行こうと決めていました。
しかし、私はこの町のことはわからない、家族も仕事で付き添いが難しいということで、一人で病院に行くことにしました。
というわけで、まずは弟に頼んでタクシーを拾ってもらい、病院へ。診察券に住所が書いてあったので、それを頼りに行きました。
ところが、ナビが誘導してる周辺に行っても目的地の病院が見つからない。これは、まずいとおもったら、タクシーの運転手さんが一緒に車を降りて探してくださいました。探しただけではなく、病院の入り口まで案内してくださり、助かりました。
その後は病院のスタッフに引き継がれ診察を終えたわけですが、病院のスタッフさんが薬局まで連れて行ってくださり、さらには帰りのタクシーも拾ってくださいました。
実はこの病院、私が幼稚園のころから通っていた病院で、スタッフさんも、「直也君」て呼んでくれるようなところなんです。今日も、事前に電話で一人で行くことを伝えたところ、この対応でした。
高校、大学と地元を離れ、2年前に地元に戻ってきたわけですが、顔見知りの場所があるってこんなに安心することなんだなって思いました。
大学の時とかは病院が学内に合って、視覚障碍者の大学だったからかスタッフも優しかったのですが、地元に戻ってそういうわけにはいかないだろうと思っていたので、すごく安心したできごとでした。
配慮とか支援について法律だなんだと騒がれてる時代ですが、こういうのが本当の支援や配慮なのではないかっておもいます。
わたしたち障碍者も、自分から人間関係を形成する努力も必要だなって思いましたし、いざというときにそれが役に立つなって学んだできごとでした。
この病院は、地元にいる限り使い続けていきたいと思います。
ではでは。

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