「視覚障害 声優」といえばやっぱり俺らしい

みなさんこんにちは。見えない感情を聞く!伝える!マルチプレイヤーの直也です。

最近は声優や作家をする過程での記事をあまり書かないし、
なんなら別のMLで情報提供ばかりしていてブログがてきとうになってしまっていたのですが、
ちょっとしたできごとがあり、ブログはやはりやらなければいけないなあと思ったのです。

その出来事とは。

知らないうちに上位表示?

さてさて、ブログに力を入れられていないという話をしていましたが、
とはいっても発信は重要だと思うので、裏でSEOの勉強をしておりました。

まあ、勉強とは言っても、特定のキーワードから判断して、ニーズを把握して記事を書くみたいな話です。

もちろん、それがめちゃくちゃ難しいので、これから試行錯誤していくわけですが。

試しに、「視覚障害 声優」でGoogleを検索してみました。
定期的に検索しては結果をツイートしている私です(笑)。別に、ナルシストじゃないですよ。

で、ですね。検索したところ、

  • 前々から知っていた知恵袋のページ
  • 視覚障害者柔道を取り上げたアニメ
  • 田村ゆかりさん関係

があるわけですが、ずいぶん前から私のTwitterも表示されるようになりました。

で、そこまではいつも通り。
その下に、なんか見慣れたものが……。

そうです。このブログです。
その昔、「視覚障害を持つ声優としての挑戦」と題して記事を書いていたのですが、
うまく書こうとしてしまっていて続いていませんでした。

ところが、そのカテゴリだけがピックアップされ、5番目ぐらいに表示されていたのです。

考えられる理由

では、なぜ記事を更新していないのに表示されたか?
おそらくですが、このブログをライブドアから、WordPressに移行したからだと思います。

前々からライブドアのブログはあまり表示されず、ライブドアやる前にてきとうに使っていたこちらはがっつりと検索にヒットしていました。
こっちのほうが検索受けがいいんですかね。

上位として誇りを持つ

さて、それを知った時、私は思いました。

ニーズはどうであれ、上位表示されているからには、私は発信していきたい!

「視覚障害 声優」というワードで検索をする人は、おそらく視覚障害を持って声優に興味がある人でしょう。
ひょっとしたら、周囲から無理だと言われて、検索するという発想すらない人もいるかもしれないですね。

それでも、最近は知恵袋に、視覚障害でも声優になれるかといった質問が投稿されるようになっています。

私は、毎日検索をしているわけではないので、そのような投稿を見つけるのは大体回答が締め切られたあとで、IDは非公開の人の投稿ばかりです。
よって、そのような悩みを抱えている人にちゃんと発信できていないということを実感する日々でした。

もし、グーグルで検索する人がいるのであれば、そのときに私の知っていることだけでも伝えたい。
だからこそ、上位表示されているかぎりは発信を続けていきたいですし、勇気を与えることになればいいかと思っております。

視覚障碍者の声優挑戦に限った話にしないために

さて、こういう発信って、視覚障害があってもこうすれば声優として活動ができるということだけにとどまらない発信だと思うんです。

広い意味でとらえれば、一見できないと思われても工夫すればできることがあるということなんです。
それがたまたま声優だったってだけで。

障害者に限らず、何かに挑戦したくてもいろいろな理由でできないと思ってしまう人が多いです。
それでも、まずはできるんだと思ってほしい。
なにかに挑戦したくて、ITの力を借りて解決できるのであれば、私も相談に乗れるかもしれない。
それ以外なら、それこそ検索してみれば例があるかもしれない。

「諦めるという言葉は俺の辞書には載ってない」
なんていう名言がありますが、
ぜひ、人類の辞書から「諦める」を削除できるように発信頑張ります。

TwitterからDMでも、メールでも、気軽にご連絡ください。
では。

昨日、また一つかしこくなりました。

こんにちは。見えない感情を聞く!伝える!マルチプレイヤーの直也です。

前回の記事で、wordpressに移行してから初めて外部リンクを張りました。
張ったんですが、リンクは張れてもリンクに名前をつけられなかった。
というか、付け方が分からなかったんです。

で、なんとかなるだろうと思ったんですが、さすがにブログとして微妙だったのでやり方を調べてみました。

グーグルで、「wordpress リンクの張り方」で検索して、トップに出て来た

この記事

を参考にすると、見ての通り普通にできました。
あっけなさ過ぎて、
「こんなんでよかったの!!」
「でも分かりにくいよな」
みたいな感覚でした。

で、改めてインターネットと言うのは偉大であるということを知ったわけです。

ですが、偉大なインターネットであるからこそ、情報は早めにキャッチして、自分の経験や遊んだ記録を記事にするスピード感って本当に大事なんだと思ったわけです。

「発信するのはこんなことでいいのかな?」
なんて逃げ腰になりがちですけど、
まあダメならダメで考えて、新しいことはチャレンジして公開していきたいものです。

では。

プログラミングは難しい?いえ、まずはやってみよう





プログラミングは難しい?いえ、まずはやってみよう


みなさんこんにちは。盲目のマルチプレイヤー直也です。
今日はエンジニアとして、プログラミングに触れるときの話でもしようとおもいます。

プログラミングってどんなことができるの?

そもそも、パソコンになじみのない人なら、「プログラミングって難しそう」と、プログラミングに対して漠然とした考えをお持ちではないでしょうか。
確かに、世に出回るソフトウェアやアプリを作るためには、たくさんの時間や労力も必要になるし、考える力が必要です。
プログラミングが難しいと思う人の中には、このような大規模な開発を想像している方も多いのではないでしょうか。
しかし、実際のプログラミングにできることの幅は広いです。画面に文字列を1行出してみる、それだけでもプログラミングなのです。
プログラミングになじみのある方は、よく最初の1歩として、画面に「Hello, World」を表示してみるところから始めたと思います。
そうなんです。文字を画面に出すだけでプログラミングなんです。
すごく簡単な言語であれば、
puts “Hello, World”
と書くだけで画面に表示してくれます。
それ以外にも計算をしたり、音を鳴らしたり、ボタンを表示したり。プログラミングはあらゆることができます。それをくっつけて一つのソフトウェアが出来上がります。

柔軟な発想があればプログラミングはできる

プログラミングをするには理系の知識が必要。
難しそうな数学を使う。
そのようなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。
しかし、難しい計算は、先人がプログラミングしてくれているので、それを読み込めば使えたりします。
では、プログラミングをするにはどんな能力が必要なのでしょうか。
一番必要なのは、柔軟な発想力です。
難しい計算をするプログラムを書くことより、難しい計算を使って一つの処理を行うプログラムをかけるほうが、プログラマーとしての質が高くなります。
そのため、プログラミングは難しい知識ではなく、「これとこれを組み合わせてこれを作ろう」というクリエイター的な発想のほうが必要だったりします。
それが一人ではできないひとは、優秀なプログラマのそばにいることが重要です。
わからなければ、「こうしたいんだけどどう書いたらいい?」と聞けばいいです。優秀な人なら、「こういう処理を使ってこう書けばいいよ」と教えてくれます。

さあ、プログラミングの世界へ

プログラミングはそんな難しいことではありません。
一度みなさんも挑戦してみると、子供のころのレゴブロックを組み立てて物を作ったのと同じ感覚で、プログラミングを楽しむことができるのではないでしょうか。
みんなでいろいろなものを作って、IT社会な世の中をどんどん便利にしていきましょう。

連絡先

筆者Twitter:noy_0207