人間関係を円滑にするには駆け引きが大事だと気付いた話

みなさんこんにちは。見えない感情を聞く!伝える!マルチプレイヤーの直也です。
ブログをこちらに移行してから初の記事ですね。なにか表示に問題などあればお知らせください。

さて、みなさんは追いかけている芸能人はいますか?
もしくは、片思い中の相手がいますか?
もし、それがイエスなら、ちょっと聞いてほしい話があります。
残念ながら、恋愛が成就するテクニックを教えるわけでもなければ、
好きな芸能人と友達になれる方法を教えるわけではありません。そんなの、僕が知りたいです(笑)

それでも、なぜ芸能人を追いかけるのか?片思いをするのか?それについて解説するので、しばしお付き合いください。

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片思いも芸能人を追いかけるもきっかけは同じ

ところで、みなさんが今好きな人は、なんで好きになったのでしょう?
まあ、理由はそれぞれあると思います。単純に優しくしてくれたとか、部活の姿がかっこよかったとか。
芸能人なら、パフォーマンスがいいとか、発信に共感するとかそのあたりでしょうか。

そう。なにかのきっかけで好きになり、芸能人なら追いかけ初め、周囲の人であれば恋人だけではなく、親友や友達など理想の関係に近づきたいと思うようになるわけです。
つまり、いったん好きになるという意味では、片思いも誰かのファンになるのも同じことです。

片思いが持続するのはどんなときか

ここからは、まあ言ってることは同じなので、恋愛をするのも芸能人を追いかけるのも「片思い」と表記します。

さて、片思いが持続するときって、どんなときだと思いますか?
たぶん、実感があるかもしれませんが、自分は相手のことが好きなときです。

単純ですね。好きでいつづければ、片思いは持続します。
じゃあ、好きじゃなくなる、もしくはあきらめようと思うときはどういうときかというと、
相手が自分に対して振り向いてくれないときです。愛を感じなくなったら、諦めもつきますよね。

愛を感じるのはどういうときか

さて、じゃあもう少し掘り下げましょう。相手が自分に対して愛を持って接してくれているなと感じるのはどういうときだと思いますか?
これは、芸能人とは言っても、ミリオンセラーとかを達成するようなアーティストではなく、少し駆け出しのアイドルぐらいのポジションが該当しそうですね。

そう。自分の思いにこたえてくれたときです。
ラインを送ったら返信が来たとか、
リプ送ったら丁寧だったとか、
ともかく自分の思いを受け取ってくれていると実感すると、相手は自分に対して愛を持って接してくれているのがわかるから、その間は好きなんです。

それでも全部が愛になってはいけない

さて、じゃあ好きになってもらうには逆のことをすればいいのではないか?となんて思う人もいるかもしれないですね。
ですが、実はずっと好きになってもらうのって結構難しいんですよ。愛を注ぎ続けるダメなんです。
じゃあたとえば、何回も何回も「好きだ」って言ってくる人がいたとします。
もう、毎日のように言ってきます。どんな印象を持ちますか?

最初はすごいうれしいと思います。とくに今まで好かれた経験がないひとなら、それはもう舞い上がることでしょう。
しかしですね、それが増えていくと、次第に愛情の重さに耐えられなくなっていき、自分を好きだと言ってくれている人を嫌いになってしまうわけです。
ということで、単純に愛があれば好きになってもらえるわけでもないんです。

シュガー1割スパイス9割?

愛は、たまにあるから魅力的です。
普段はそっけないのに急にデレデレすることをツンデレなんて言いますが、
ツンデレはある種の駆け引きで、相手のことがちゃんと好きで、気づいてほしいからツンもデレもあるわけです。

で、意外とデレデレより、ツンデレのほうが愛は長続きするんです。
まあ、ツンデレすぎると、好きになる前に嫌いになりそうですが(笑)
だから、実は甘い部分は1割でいいわけです。

アイドルも同じ

実は、芸能人(とくにアイドル)についても、同じことが言えます。
普段は自分の事なんて見向きもしてくれないけど、
イベントに行けば握手してくれて、握手してる間は自分の話を聞いてくれる。
人によっては、twitterのリプを返してくれる。
急に自分のことお見てくれている、支えてくれるようなことぉ実感するから、好きでいつづけられるんです。

なぜそう言えるのか

実は、これは心理学的な実験がどうとか、統計がどうとかを反映させているわけではありません。
たまたま、僕の実体験です。

僕自身、誰からも好かれるわけではなく、
意外とよくも悪くもない関係性の人も多いです。
で、中には僕からしかリプを送るのも、連絡をするのもしないような関係の人もいるんです。
他の人には積極的に自分からリプしてるのに、俺には興味ないのかなあ、なんて思うこともあるんですが、
結局僕から連絡をすれば返してくれるし、その返事も丁寧なときもあるしなんて考えたら、
きっとなんだかんだいってその人のことが好きなのは、こうやってこっちの思いにたまに答えてくれるからなんだろうなと思ったわけです。

同じ理由で、振られたのに諦められないということになるのかもしれませんね。
ということで、僕自身は欠航人との距離をつめがちで、だからなのか関係が長続きしないので、
すこし我慢することも覚えようと思います。(笑)

ではでは。最後まで読んでくださりありがとうございました。

最初は毎日やらなくていい

みなさんは、毎日続けていることはありますか?
もしくは、毎日やろうと思ったことはありますか?
今日は習慣のお話。
こんにちは。
目には見えない感情を読み取り、伝える
マルチプレイヤーの北村直也です。
私は、昨年Twitterでの出会いをきっかけに、
「フリーランス」 「ライター」 「ブロガー」
という職業を知りました。一部職業ではないかもしれませんが。
その方々を見て抱いた印象は、
「文章がしっかりしている」
「わかりやすくて面白い」
「毎日更新している人もいる」
でした。
やっぱり、それなりの成果を残すには、毎日やることが大事なんだと、この目で見て感じたわけです。
で、じゃあ、自分でもブログやってみようかなと思い立ち、ブログを開設。
なんとか記事を書き続け、アドセンスの審査にも通りました。
「よし!これからアクセス数増やすぞ!!」
と意気込んで執筆開始!!
……記事一覧を見ていただければおわかりのとおり、毎日どころか、続いてもせいぜい三日ぐらい、途切れたら1か月以上開くのが当たり前でした。
そんな状況だからか、PV数はいまだに上がっていません。もちろんそれだけではないと思いますが、1年経った今もとくに変化はないです。
そう、典型的な「三日ボーズ」パタンですね(´;ω;`)
それ以外にも勉強・ライブ配信・ストレッチなど。
なにか続けようと思っては、だいたい続いても1週間程度しか続かなかったんです。
で、続かないとですね、当然ながら自分の中では、「これは優先順位が低いんだな」と思うようになり、気づけばやらなくなります。
ところが、SNSなどを使っていると、やろうと思っていたころの記憶がよみがえるのです。
というわけで、何か月かぶりにやり始めるということを繰り返すわけです。
で、あるとき、友人であり、シンガーソングライターのぐっきーさんが書くブログを見ていて思ったんです。
https://www.mirai-pictures-academy.jp/author/ken-nakaguki/
彼はブログを細かく更新していますが、文字数が本当にバラバラなんです。
つまり、言い方があれですが、しっかり書こうと思っていないんですよね。
それは文章からもわかるように、彼のキャラクター全開なのです。
それでも、彼が言いたいことはびっくりするぐらい伝わってくるんです。
そこから考えると、別にしっかりやろうとか、1記事何文字書こうなんて思わなくていい。とくに自分のブログですからね。
配信だって1日1時間を毎日やらなければいけないという決まりもないし、
勉強だってもちろん目標を決めることは大事なのですが、いいときも悪いときもあるのだから、長期的に見ればよかったわけです。
私のTwitterを見ていただければわかるかと思いますが、別にTwitterをしっかりやろうなんて思っていません。日常だって書くし、くだらないことだって言います。本当に、情報だったりためになることをつぶやいてるのなんて1週間で数えられるほどだと思います。
だから毎日続けられるのかななんて思います。
Twitterの場合は、必ずあさおきたらと、夜寝る前にはチェックしますが、それ以外にも見てるときはあります。
効果的に24時間を使うためにスケジュールをたてるのは大事なことで、
時間でやることを決めるのは一つの方法です。
それでも、スケジュールが狂ったから何もできなくなるとか、
進まないからもうやりたくない
と思うぐらいなら、しっかりやろうとせずに続けていくのが最初だと思いました。
ということで今日の結論。
毎日しっかりやろうと思わない。
続けつつ、本気を出す時を増やしながら習慣にするのが大事。
では。

人の事言えないのに言っていた話

「お前だって人の事言えなかっただろ」
と、過去の自分に突っ込みたくなるときッてありませんか?
今日はそんなお話。

こんにちは。
目には見えない感情を読み取り、伝える
マルチプレイヤーの北村直也です。

さて、みなさんは、自分の人生はしっかり流れていて1本田の線だと思いますか?
それとも、矛盾とか迷いばかりでごちゃごちゃになっていますか?

私は、まあ、Twitterのプロフィールに書いてある通り、それはもうめちゃくちゃでして(笑)
何一つ1本道で進まなかったです。
ですが、やっとつながり始めたのかな?なんて思っています。

で、そんなとき。
年下の知り合いが多いせいか、相談をされることが多い私。
ですが、その内容よりも、彼らの行動にたいして、そんなんじゃだめだよって思うときが多々あるんです。
マナーとか、心意気とか、技術的にも。

で、その場ではきつく言ってしまうこともあるんですが、後々、
「あ、数年前の俺も同じように怒られたなあ」
と、しみじみ思い返すわけです。
そう、
「お前もそうだっただろ」
と言われたら、もう黙るしかないんじゃこれ……てほどに。

それで思いました。
結局、最初から完璧なひとなんていないし、みんな先輩や師匠や他の大人たちに指摘されて育っているわけです。
で、力がついてきて下を見始めたとき、そのころの自分なんか忘れてきつく言ってしまうのかな、と。

もし、同じ経験をしていたのであれば、相手の気持ちがわかるわけで、それを生かしていきたいですよね。
甘くなれということではありませんが、少なくとも飴と鞭の使い分けの重要さが、そこでやっとわかってくる気がします。
というわけで、
後輩たちには人のことは言えないような指摘もしていきますが(w)、彼らの目線でアドバイスできるように、これから気分を入れ替えていこうと思った私なのでした。

ぜひ、思いやりある世の中をみんなで作っていきましょう。
では。