カテゴリー
未分類

ガールズボーカルライブ2018年2月12日参戦記録

みなさんこんにちは。直也です。
まだまだ寒いですね。いつになったら春はくるのでしょうか。
ですが、2月12日秋葉原秋田犬には一足早い春が訪れていましたよ。
その理由は、ガールズボーカルライブという二月1ほどのイベントが開催されたからです。
こちらのライブは名前の通り女性アーティスト(すこし男性アーティストも混ざってる)が、20分ずつライブパフォーマンスをするというもの。
私はこちら参戦が3回目なのですが、毎回刺激をもらってます。
音楽は演技と同じで、正解なんてないんです。一人ひとり違った歌い方と、その人に合った音楽があるんです。
それをいつも感じさせてくれるのがこのライブなんです。
のびのある歌声でバラードを聞かせてくださった里美さん、
面白いMCと、ときにはやわらかく、ときには届けるように歌ってくださったあやのさん
和風音楽と語りを使い、世界を一つの色に変えたしょうこさん
われらがゆか先輩も、いつまでも聞きたくなるバラードと、会場を一体にさせる空色デイズを披露してくださいました。そして、ゆか先輩のMCのなかで、自分が私やぐっきーみたいな視覚障害の人とかかわるようになって、見る世界が変わったみたいな話をしていて、自分がゆか先輩に与えた影響の大きさと、単純にそのように思っていてくれたことがうれしいという気持ちを感じました。
後半に入って、実績がすごくて、ききほれる歌声だったあいこさん
パワフルな歌声と、たまに切ない歌詞、こちらも面白いMCで引き込んだあやさん
そして、ラストはぐっきー!こちらは歌を歌わないパフォーマンスが2曲ほどありましたが、ピアノとエレキギターの音色を引き出していて、あっという間に演奏の時間が過ぎ去ってしまいました。
そのあとMVPにえらばれた、里美さんとあやさんの演奏があり、ライブは終演!
始めて終演までいたのですが、何人かの方が声をかけてくださったりとかして、俺もやっとこの中に仲間入りできたんだなあってただただ感動しちゃって・・・。
あやのさんにいたっては、ぼくが初めてtwitterでメッセージを送っていた時だれかわからなかったらしいですが、ぐっきーやゆか先輩がぼくの名前を呼んでいるのを聞いて、アカウントと名前が一致したって声かけてくださって・・・。twitterを本名にしてると、こんないいことあるんですねえ。てか、やっぱ、俺ゆか先輩とぐっきーに支えられてる!!
ちなみに、次回のガールズボーカルライブは4月15日だそうです。みなさん、今から予定長に入れておきましょう!
もちろん僕も参戦しますよ!
あ、よければぼくといっしょに見に行きましょうよなんて!!

てなわけで、まとめると楽しかったし、自分の中で何かが変わった時間でした。
ぼくも何か届けられるように、必死に表現者やらなければならないなっておもいます。今回僕がみなさんから影響を受けたように、
僕もみなさんに影響を与えていけるような表現者になりたいと、再スタートを誓った日になりました!

あれ?予想以上に長く書いちゃった!
最後まで読んでくださりありがとうございました。

カテゴリー
未分類

盲目の声優としての挑戦

こんにちは。直也です。
今まで視覚障害ネタをこのブログで発信していましたが、せっかくブログやるから私が盲目の声優としてはばたく生長記録みたいなコンテンツに変更します。 さて、みなさんは声優の仕事といえば何を思い浮かべるでしょうか?きっとアニメがいつでもトップにくることでしょう。
でも、声優の仕事はアニメだけじゃなくてたくさんあるんです。ゲーム、CMや番組のナレーション、外国語吹き替え。
この中には絵に合わせないタイプのものがあります。なので、そこの市場に入り込めれば視覚障害を持つ私でも声優になれるのではないかと期待をして活動した結果が今です。この記事を読んだ皆さんは、声優はアニメのアフレコをするから絵が見えないとできないという考えは捨ててください。
実は、絵が見えないことよりも、演技力が足りないことよりも、みなさんの上記のような考えが私の挑戦を妨げていました。残念ながら、私がこの道に進み始めたころ、周囲からは反対の嵐でした。 ですが、今では応援してくれる人の方が多いと思います。
それはなぜか。結論から述べると、あらゆる問題を周囲の人とともに解決してきたからです。どのような問題があり、どのような施行錯誤をしているのか。それをこのブログで公開し、みなさんと一緒に盲目の声優としてはばたいていこうとおもいます。 次回からは具体的な問題とやってみた方法をご紹介します。
あ、もちろん速報みたいなのも乗せますよ。
感想や質問のコメント、いつでもお待ちしています。
では、次回にご期待ください。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

カテゴリー
未分類

点字使用者が読む速度は早いのか?

どうも。直也です。気づけばこんな時間、仕事帰りの方はお疲れ様です。

さて、今回は点字使用者が読むスピードって早いのかという話です。というのも、昨日とある人に、
「北村君って読む速度早いよね。晴眼者が文字読むより早いかも」といわれたんです。
確かに、私が読むスピードは早いです。今はわかりませんが、小学生のころ点字の速読テストで学年2位の1分330文字でした。ちなみに、点字で330というのは、ふつう文字で250から280といったところでしょうか。
この記録自体は個人差があるのでなんともいえないのですが、点字使用者にできなくて隅字使用者にできることがあります。それは神を1編に見渡すことです。そのため、点字のひとは初めて読む文章について先を予測できませんが、隅字の人はその問題は突破できます。という意味では、いわゆる初見台本は点字ユーザーはふりかもしれませんね。私も、初見はめっちゃかみます。
ですが、初見でなければエラー率に差はでないとおもいます。その理由は、読んだことのある文章は読んだ分だけ脳に記憶されるので、読みながら次の展開が創造できるからだと思います。こうなってくると、点字も隅字も関係ないのではないでしょうか。 あと、ひょっとすると、点字はすべてひらがななので脳内返還をしなくて良い、隅字は漢字の読みを脳内で返還するのにラグがあるというのも考えられそうですね。 とはいえ、隅字使用の人の気持ちは私にはわからないのでなんともいえないのです。
この件について何か面白いデータがあれば教えてください。
以上、最後まで読んでくださりありがとうございました。